吹田市体育協会

吹田市体育協会とは

吹田市体育協会についての説明を掲載しています。

概要

団体名 公益社団法人 吹田市体育協会
設立 昭和23年、吹田市体育連盟設立 昭和25年、吹田市体育協会に名称変更
平成18年3月、NPO法人設立 平成27年11月、一般社団法人設立(平成28年4月、公益社団法人に変更) 平成29年1月、公益社団法人に法人格を一本化
所在地 吹田市寿町1-1-1 寿ビル3F  (アクセスはこちら

目的

吹田市体育協会は、吹田市における市民スポーツの振興、スポーツの普及・競技力の向上を時図り、市民の心身の健全な発達、市民生活の向上・発展に寄与することを目的としています。

事業の種類

  1. スポーツ大会開催・選手派遣事業
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  3. スポーツ研修事業
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  5. スポーツ指導員育成事業
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  7. 吹田市民健康づくり運動およびスポーツ活動などへの協賛事業
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  9. 広報活動事業
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  11. 表彰と顕彰事業
  12.     
  13. スポーツ施設の管理運営事業
  14.     
  15. その他組織活動

活動方針

吹田市体育協会は、昭和23年に陸上競技、野球など6競技団体が集い、吹田市体育連盟を設立し、本格的な市民スポーツ組織としてスタートしました。

昭和25年には競技団体も増え、吹田市体育協会に名称を改め、昭和41年以降は吹田市教育委員会から吹田市長杯(旗)大会、スポーツ指導員養成事業をはじめ、多くの委託事業を受託し、信頼いただける実績を積み重ね、スポーツを愛する市民、行政とともに吹田市の体育施策を支えてまいりました。

平成18年3月にはNPO法人格を取得し、市民の健康づくりへの関心の高まりとともに、ますます活動の幅を広げていくとともに、平成29年1月から公益社団法人に法人格を一本化し、更に公益性を高めた事業を展開しています。

指定管理事業においては、平成21年度から、(財)吹田市施設管理公社と共同事業体を結成して、吹田市立吹田市民プールの指定管理業務を受任。さらに(財)吹田市施設管理公社が指定管理を行う吹田市立スポーツグラウンドの連携事業者として、体育・スポーツ施設の管理運営実績を積み重ね、平成23年4月から吹田市立武道館、吹田市立総合運動場の指定管理業務を受任し、現在は両施設に加え、吹田市立吹田市民体育館の指定管理者(共同事業体の代表団体)として、また吹田市立スポーツグラウンドの指定管理業務の構成団体として、そして吹田市立吹田市民プールの事業連携団体として、体育・スポーツ施設の管理運営に携わっています。

体育協会は、体育連盟設立から約70年にわたり競技力向上と市民の健康づくり、体力の維持増進を通して吹田市のスポーツ振興に寄与してまいりました。また、日々増大する市民スポーツのニーズに対応するため、行政とともに、吹田市の体育・スポーツ施設の整備にも格段の努力を注いでまいりました。半径3キロメートル以内に1つの体育館という画期的な方針で5つの体育館整備をはじめとして、4つの市民プール、武道館、総合運動場、5つのスポーツグラウンドの設置整備など早くから「スポーツ振興都市」としての基盤づくりを行政と協働で推進いたしました。

一方、市民スポーツ大会の充実に行政とともに一貫して取組み、吹田市長杯(旗)大会は、今日では31種目74種別大会を開催し、市民参加者は毎年3万7千人を数えるに至っています。

さらに、「健康づくり宣言都市」の理念を積極的に受止め、(財)吹田市健康づくり推進事業団と協働で吹田市の健康づくり運動の中核となって活動しており、スポーツの振興にとって不可欠な指導員の育成では、スポーツ指導員育成事業により、平成28年3月末現在、1,492名の公認スポーツ指導員を養成し、市民の競技力向上に大きな役割を果たしています。

今後は、体育・スポーツ施設の管理運営で培った経験・実績を基に、「スポーツに親しめるまちづくり」のために積極的に体育・スポーツ施設の指定管理事業に参画し、市民スポーツの振興・普及・向上や、地域住民の体力づくりの推進、健康で明るい地域社会に貢献するため、市民・行政とともに幅広い活動を展開してまいります。

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